2015年10月19日月曜日

サイコパスのドミネーターを試してみた!

サイコパスのドミネーターを試してみることができました!
美谷さん& Drikin さん、ありがとうございます :D

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もちろん動画も。。。 :)

ちなみに今のプロトタイプはまだ日高のり子さんの声が入ってないので、自声ですw やっぱり音声がないとね。

あと、カメラつけて顔認識するそうなので、ぜひ自分の名前入りで「携帯型心理診断鎮圧執行システム、ドミネーター起動しました。ユーザー認証、山崎富美監視官、公安局刑事課所属。使用許諾確認、適正ユーザーです。」って言わせてくださいって feature request しておきました。



ちなみにアメリカでこういうのを持ちだして通報されても嫌なので、hacker space で見学させて頂きました。バックにあれこれあるのはそういう理由です。

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ドミネーターのアップ。

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なお、このドミネーターは日本のハードウェアスタートアップ Cerevo 社が作ったもので、アニメ「サイコパス」のドミネーターを実現したものです。記者発表の時の動画はこちら。



サイコパスを見たことがない人がいたら、ぜひ見るべき!超面白いですよ。

http://www.hulu.jp/psychopass


ストーリー:
あらゆる感情、欲望、社会病質的心理傾向はすべて記録され、管理され、大衆は「良き人生」の指標として、その数値的な実現に躍起になっていた。人間の心の在り方、その個人の魂そのものを判定する基準として取り扱われるようになるこの計測値を人々は「PSYCHO-PASS (サイコパス)」の俗称で呼び慣わした。犯罪に関する数値も“犯罪係数”として計測され、犯罪者はその数値によって裁かれる。治安維持にあたる刑事たちは常に、犯人を捕まえる実動部隊となる“執行官”と、執行官を監視・指揮する“監視官”のチームで活動する。自らが高い犯罪係数を持ち、犯罪の根源に迫ることのできる捜査官こそが優秀な“執行官”となりうる。それゆえに、犯罪者になりかねない危険も孕む“執行官”は、その捜査活動を冷静な判断力を備えたエリートである“監視官”に監視されている。公安局刑事課一係のメンバーはそれぞれの想いを胸に、正義の在処を常に突きつけられながら任務を遂行していかなければならない。彼らが立ち向かうものの先にあるのは―。

Disclaimer このブログは山崎富美の個人的なものです。ここで述べられていることは私の個人的な意見に基づくものであり、私の雇用者には一切の関係はありません。