2014年11月2日日曜日

英語で「アク」

どうでもいい話。

カレーでも食べようかと昨日材料を買ってきたのですが、アクを取りながらふと「アク」って英語でなんていうのかなと疑問に思いました。ルームメイトが料理していたり、友人の家に行って料理をしている姿を見たことは何度もあるのですが、よくよく考えてみるとアクを取っているのを見たことがない∑(゚Д゚)

で、カレーの箱の後ろを見てみたのですが、ない。「アクを取る」というステップが書いてない。アメリカで売っている、S&Bのカレーです。

これが英語の作り方。

カレー

これが日本語の作り方。

カレー

S&Bという会社が灰汁を取ることを推奨していないのかな〜と、一応S&Bのサイトを見てみたらたった3ステップのレシピが載っており、それですらアク取りが載ってるんです。そうだよね、カレーってアクを取るよね。


そういや「アクを取りまくるカレーVS一切取らないカレー」ってあったな。あ、やっぱり日本で売られているカレーの箱にはアクを取れって書いてあるのか。


というわけで、アメリカに来てもあまり考えずにアクを取っていたのですが、そんなローカライズ(?)がされていることに気づいた昼下がりでした。

あ、ちなみにアクは英語で scum というようです。


Disclaimer このブログは山崎富美の個人的なものです。ここで述べられていることは私の個人的な意見に基づくものであり、私の雇用者には一切の関係はありません。