2014年4月7日月曜日

気仙沼の高校生達が作った「なまり節ラー油」を頂きました!

同僚の Tomomim が待望の「なまり節ラー油」を買ってきてくれました!


全国有数の漁港を抱え、水産加工技術も集積する気仙沼ですが、震災で大きな被害を受け、生産が大幅に減少してしまった食材も多く、その一つが、鰹節を柔らかくしたような食感と風味を楽しめる「なまり節」。

そこで、なまり節を更に新しく、美味しくした商品を開発して販売しようと i.club の協力で地元の高校生たちが立ち上がって作ったのがこの「なまり節ラー油」です。

こちらがウェブサイト。
http://innovationclub.jp/namaribushi_rayu/


Innovation Tohoku という Google の東北支援プロジェクトでも応援してきたプロジェクトです。

高校生が地元の伝統食材を用いて、新しい商品「なまり節ラー油」を開発


高校生を地元企業も後押し。地元の水産加工会社「カネダイ」が常温流通できる製法を検討し、素材のなまり節は震災後、工場を再興した「日渡水産」が卸しています。



彼女たちの復興ストーリーはこちら:
高校生が商品開発!気仙沼の「なまり節ラー油」(1)
高校生たちに動かされ、商品化に励む大人たち―気仙沼の「なまり節ラー油」(2)
2時間で300個が完売!高校生たちの「なまり節ラー油」販売体験記―気仙沼の「なまり節ラー油」(3)

さっそくご飯を炊いて食べたり


野菜を蒸して食べたり



美味しい! +Tomomi Matsuoka ありがとうございました :D

今夜はうどんにのせてみようかな。

オンラインでの購入はここでできます。
気仙沼波止場
Kani Monogatari


下記は「食卓研究家が教えるなまり節ラー油のイチオシ」




Disclaimer このブログは山崎富美の個人的なものです。ここで述べられていることは私の個人的な意見に基づくものであり、私の雇用者には一切の関係はありません。