2012年7月24日火曜日

初めての Peel Art

才田春光さんがやっておられる Peel Art についての講演を聞いたのをきっかけに、一つ作ってみました。作り方を習ったわけではないので全然「なってない」のですが、とりあえず第一歩はこれでイイのだ!

会社帰りにライムを購入。

Peel Art

緑といえば、そうあの人です。。。 :P

まずは半分に切ります。では一つ目から。なんとなく体を切り出していきます。

Peel Art

うーん、ちょっと体がライムの中心過ぎた(笑)頭。。。頭。。。

Peel Art

できた!ちょっとズレてるけど。。。ちょっと痩せすぎてるけど。。。(笑)

Peel Art

まわりを丸く切りそろえて。。。

Peel Art

ではもう一つの半分行ってみましょー。

前回の反省から、頭から切り出すことにしました。丸くまあるく、ずんぐりむっくりにかわいく。ずんぐりむっくり目指して。。。

Peel Art

イメージは Android のもこもこぬいぐるみですね。できた!と思ったら首を忘れてた。

Peel Art

完成!こっちの方がかわいい気がする。やっぱずんぐりむっくりですね :D

Peel Art

というわけで、2つ並べて外に干します。何日干せばいいのかもよくわかってませんが、とりあえず干してみる(・∀・)

Peel Art

ちなみに才田先生は「世界中の皆さんがピールアートをやったらいいなと思ってるんですよ」とのことなので、真似っ子ですが、まずはやってみるべし。。。です♪

才田さんのピールアート作品は、自然の物、従来ならゴミになったかもしれない物を使い、それらをアートに変えています。例えば果物の皮を乾燥させて作ったとか。それらに模様として巻きつける糸は、しつけ糸を使うとか。。。それらの器が壊れたりして寿命を終えた時には、自然の物を使っているので土に還すことができます。どうしてもゴミに出さなければいけない場合でも、果物の皮の9割は水分でできているのですが、その水分を乾燥させてあるため、ゴミの量を1/10まで減らせていることになります。

果物の皮は、もともと雨からも風からも果実を守ってきた物なので、防水加工とかをしなくても、水をはじいてくれるそうです。これらの果物を乾燥させて作った物は、一見乾いて香りは消えたように見えますが、皮を爪でこすってみると、また果物のいい香りが出てきます。

Disclaimer このブログは山崎富美の個人的なものです。ここで述べられていることは私の個人的な意見に基づくものであり、私の雇用者には一切の関係はありません。