2011年2月6日日曜日

行動指針と Code of Conduct

昔勤めていたNTTには「行動指針」という物がありまして、未だに重要だと思うのでここで紹介しておきます。

「本質を考えよう、前例に頼らず」
「現地に行こう、現物にさわろう」
「社内の評論家はいらない、まずは行動」
「夢なくして未来はない」
「自己の向上は誰のためでもない、自分のため」
「お客様第一、上司は二の次」


電通で働いたことはないのですが、次に転職したインタースコープの上司から「こういう心構えで働け」と言われたので「電通鬼十則」もご紹介。

1. 仕事は自ら創るべきで、与えられるべきでない。
2. 仕事とは、先手先手と働き掛けていくことで、受け身でやるものではない。
3. 大きな仕事と取り組め、小さな仕事はおのれを小さくする。
4. 難しい仕事を狙え、そしてこれを成し遂げるところに進歩がある。
5. 取り組んだら放すな、殺されても放すな、目的完遂までは……。
6. 周囲を引きずり回せ、引きずるのと引きずられるのとでは、永い間に天地のひらきができる。
7. 計画を持て、長期の計画を持っていれば、忍耐と工夫と、そして正しい努力と希望が生まれる。
8. 自信を持て、自信がないから君の仕事には、迫力も粘りも、そして厚味すらがない。
9. 頭は常に全回転、八方に気を配って、一分の隙もあってはならぬ、サービスとはそのようなものだ。
10. 摩擦を怖れるな、摩擦は進歩の母、積極の肥料だ、でないと君は卑屈未練になる。


Google の code of conduct は有名な "Don't be evil" とそれを実現する為の下記7条。

1. Serve Our Users
2. Respect Each Other
3. Avoid Conflicts of Interest
4. Preserve Confidentiality
5. Protect Google's Assets
6. Ensure Financial Integrity and Responsibility
7. Obey the Law


ちなみにグーグル10の事実も:

1. ユーザーに焦点を絞れば、他のものはみな後からついてくる。
2. 1 つのことをとことん極めてうまくやるのが一番。
3. 遅いより速い方がいい。
4. ウェブでも民主主義は機能する。
5. 情報を探したくなるのはパソコンの前にいるときだけではない。
6. 悪事を働かなくてもお金は稼げる。
7. 外にはいつも情報がもっとある。
8. 情報のニーズはすべての国境を越える。
9. スーツがなくても真剣に仕事はできる。
10. すばらしい、では足りない。

あと、メンバーではないけれど SF に行く時はたいてい遊びにいく NoiseBridgeCode of Conduct も好き。一言だけ。

"Be excellent to each other"


Disclaimerこのブログは山崎富美の個人的なものです。ここで述べられていることは私の個人的な意見に基づくものであり、私の雇用者には一切の関係はありません。