2010年10月19日火曜日

グローバルエンジニアパネル- Rakuten Technology Conference 2010 -3

Rakuten Technology Conference レポ続き:
海外で働いていた/海外オフィスと働いているなどなどの「グローバルエンジニア」によるパネル。ちなみに会場の半分ぐらいが「海外で働いてみたい」と思っているというオーディエンスでした。

●エンジニアの仕事は日本でも海外でもあまり変わらない。同じ会社で海外に行くよりも同じ国で転職した方が変化は大きいのではないか。

●お国柄はある。

中国のエンジニアはミニマムで済まそうとするし、日本のエンジニアは職人的で後々のことも考えがち。後日スケールしないといけないとなるともちろん後者がよいのだが、スケールしない場合は後者は無駄に。。。

リスクの取り方にはお国柄が出る。日本人は本が出るのを待つ。ノウハウがたまるのを待つ。シリコンバレーだと出たらどんどん使う。

●海外のエンジニアはリア充(?)

海外のエンジニアはヨットを買って長期休暇に出たりしている。日本のエンジニアでヨット持ちで長期休暇とか聞いたことない。

日本のエンジニアは終電まで働くのが普通だけれど、アメリカやフランスのエンジニアは午後5時ぐらいになると帰っていき、リアルも楽しめる。

●なんで?

海外だと副業が禁止されていないので2つ3つの仕事を掛け持ちしている人も多い。よって、無理を言っても断られる。よって、みんな夕方になると帰っていく。(てことは結局帰ってるけど働いているので労働時間は実は長い?)また、彼らは日本と違って首を切られる時はすぐに切られてしまうというリスクも背負っている。。。なんていう話が語られました。


Disclaimer

このブログは山崎富美の個人的なものです。ここで述べられていることは私の個人的な意見に基づくものであり、私の雇用者には一切の関係はありません。