2010年5月9日日曜日

TEDxTokyoスピーカー紹介7:ボブ・スティルガーさん、アニー・スティルガー・バーニグさん

TEDxTokyo 当日の写真と動画をアップします。






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(Photo by TEDxTokyo)

TEDxTokyo スピーカー紹介7-8人目はボブ・スティルガーさんとアニー・スティルガー・バーニグさん親子です。

彼らは世界中を旅し、地域に根付く風土文化を守りつつ各地の活動を互いにリンクさせグローバルな繋がりを生むための活動を行っています。どのようにコミュニティは形成されていくか。どうやって人は支え合い、協力していっているのかを世界中を駆け巡りながら研究するボブさん。そしてそんなボブさんに育てられたアニーさんは草の根的なコミュニティ活動はどんな物があるのかを探るためにメキシコ、インド、アフリカ、アメリカ各国を旅して回ったそうです。

「旅人」として色々な国のコミュニティや文化、価値観を研究している私としても非常に興味があります。

ボブさんの活動についてはこちらのサイトへ(英語)

ボブさんが前所長を務めておられたベルカナ研究所の動画はこちらです(英語)



<ボブ・スティルガーさん、アニー・スティルガー・バーニグさんのプロフィール>

グローバル・コミュニティ・コネクター

ボブ・スティルガーとアニー・スティルガー・バーニグの信念は、人は支え合い、協力していくことによって、しなやかな社会を創り出すことができるということ。

地域に根付く風土文化や様式を守りながらも、世界各地でおこなっている活動を互いにリンクさせグローバルな繋がりを生むことで、大きなスケールの変化を創り出しています。

ボブは1970年に早稲田大学の学生として来日し、その後25年間はアメリカを拠点とする組織開発系企業にてExecutive Directorを勤めました。ベルカナ研究所の前所長でもあり、どのようにコミュニティは形成されていくか、その過程に隠された人の叡智を見出すために日々、地球上を駆け巡っています。そんなボブを父に持つアニーは幼い頃から、私たちの住むエコシステムはすべてが関係性を持ち、密接に繋がっていることを感じながら育ちました。昨年卒業したマカレスター大学では”Local and Global Social Change”を専攻、その後メキシコ、インド、アフリカ、アメリカ各国の草の根的なコミュニティ活動に参加。現在、世界中を旅して歩いています。


ボブさんのTwitter @bobstilger

ボブ・スティルガーさん、アニー・スティルガー・バーニグさんのTEDxTokyoでのスピーチは5月15日 16:50です。ぜひ、ご覧下さい。
ストリーミングはこちら: http://tedxtokyo.com/ja/