2010年5月12日水曜日

TEDxTokyoスピーカー紹介18:マッテオ・チェッカリーニさん

TEDxTokyo大盛況で終わりました。ありがとうございました!
動画・写真をアップデートします。

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(Photo by TEDxTokyo)
TEDxTokyoスピーカー紹介18人目は画家でイラストレータ・漫画家のマッテオ・チェッカリーニさんです。

イタリア在住時代からずっと日本の漫画家になりたかったというマッテオさん。描き続けた結果2008年にアジア人以外で初めて、イラストレータおよび漫画家として講談社の賞を受賞。また、昨年9月にはヨーロッパで非常に名誉のあるENI 賞の”Best Emerging Artist of the Year”を受賞しています。日本の漫画やアニメが海外の若者に影響を与え、彼らが実際に漫画家になって日本で賞を受賞したというのは素晴らしいなあと思います。

マッテオさんのウェブサイトはこちら

<マッテオ・チェッカリーニさんのプロフィール>

画家、イラストレータ、漫画家

フィレンツェ大学近くの本屋に足を踏み入れ、地元雑誌に掲載された漫画家募集の広告を目にするその日まで、スケッチブックとイーゼルはマッテオ・チェッカリーニの人生にとって縁遠い存在でした。それがぴたりと合い、専攻していたコンピュータサイエンスの堅苦しさもあり、マッテオに絵描きとしての人生を歩ませました。

2008年イラストレータおよび漫画家としてアジア人以外で初めて講談社の賞を受賞。昨年9月ヨーロッパで非常に名誉のあるENI 賞の”Best Emerging Artist of the Year”を故郷イタリアに持ち帰りました。小学館向けの作品制作後、現在パソナなどの大企業から作品制作の委託を受けています。マッテオは言います。「誰でもアーティストになれる。アーティストになるということは、自分が行っていることに対し夢中になり、そこから本当の自分を見つける行為だから」

マッテオ・チェッカリーニさんのTEDxTokyoでのスピーチは5月15日 14:45の予定です。ぜひ、ご覧下さい。
ストリーミングはこちらで: http://tedxtokyo.com/ja/