2010年5月3日月曜日

焼津れぽその4-第十八常磐丸(ブリッジ編)

さて、いよいよブリッジの中に入ってみます。

計器萌えな皆さん!高周波ソナーとか低周波ソナーとか色々な計器類がずらりと並んでいます。

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さすが日本の船、神棚もあります。

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元NTTなので、通信室は気になります!遠洋漁業なので通信室にはインマルサット電話も。

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時計がカラフルだなあと思ったら、Wikipediaによると遭難信号を聞かなければならない時間をさしており、「かつては500KHzや2182KHzの電波が、専用周波数として制定され、各船舶や海岸局では毎時0・15・30・45分から3分間程度、この周波数の受信が義務付けられていた」そうで、Wikipediaにも同じ時計の写真が掲載されていました。

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こちらは機関室。
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廊下のスペースも有効活用。

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バルブ萌え。

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長期の航海になるので、居住空間もあります。調理コーナーやお風呂、洗濯機も!

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水道が二つずつあるのは、真水と塩水なんだそうです。

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