2010年4月7日水曜日

紙の名刺の存在しない世界を妄想する

紙の名刺が撲滅してくれたらいいのに。iPhoneのBumpでもPokenでもいいのだけれど、結局デバイスが必要だとそれを持っていない人だとどうにもならない。

網膜投影できる「Recognizr」がとっとと流行ってくれると、人に会ったら顔の画像認識してARでその人のプロフィールやTwitterやFlickrやSkype等のアカウントをぷよぷよ表示してくれるのでその人のことをすぐにわかるようになる。ただ、顔の画像認識は誤認識が多そうなので、やはり網膜での個別認証のようにある程度精度が上がらないと使えない。

で、それだけだと後で連絡を取りたいと思ったときに「誰だっけ?」になるので、会った人毎にタグ付けして(例えばどんなことに興味を持っているか、どんな内容の話をしたか等)タイムスタンプを押せるように(どのミーティング、どのパーティで会ったかとか等)しておく。個別認識ができていれば、ミーティングの座席順もちゃんとスクリーンショットできているはず。

ちなみに上記ソーシャルメディアは単に表示するだけで、一度会っただけでつなぐ仕様にはしないでほしい。知り合いと友達は異なるので。

Facebook他のSNS的メディアで知らない人もばんばんつないでいく人も多いようですが、今後位置情報とかが連動していくので個人的にはよく知っている人以外はあまりつなぎたくない。。。しかも、最近はFacebook等の友達をごそっと利用した別のもうちょっとセンシティブなサービスとかもあったりする。何にせよ気をつけたいことだ。。。

Recognizrの動画: