2010年4月7日水曜日

俺流の電子書籍アプリを妄想する

私が作りたい電子書籍。

●歴史書的側面とゲーム的側面:インカ帝国の歴史をベースにしたシミュレーションゲームになっていて、実ストーリーとフィクションを混ぜてある。フェーズフェーズで選択肢が出てきて、エンディングに至るストーリーの一つはインカの実歴史だけれど、複数のエンディング(バッドエンドはインカが滅びるまでとか)を用意するー例えば兄弟げんかでインカが分裂しちゃうところなんかは分岐になって、インカが救われる道も残す。(どことどこが史実でどことどこがフィクションかは別途見られるようにする)

●実用書籍的側面:インカのシステム(統治方法、生活、建築等)、ペルーの近代史(これも非常に面白いのだ。。。書きたい。。。)も学べるようなサブシステムもある。

●フォトギャラリー的側面:ペルーの各地で撮ってきた写真もたくさんあるので、それらをふんだんに使う。

●旅行雑誌的側面:ペルー旅行にこの電子書籍(旅人的にはiPadよりiPhoneかなあ。)を持っていくと、位置情報を元にその土地毎のガイドブック的な遺跡データと、上記RPGストーリーのマッピングができる。(あ、××さんが殺されたのはこの広場か!みたいな。)同じ場所がいくつかの時間的タイムラインに出てくるので(特にクスコ)旅行モードのときは場所を固定して時間軸で見られるようにする。(RPGでストーリーを追うときは、時間軸を固定して流して、場所は動く。旅行雑誌的に使うときは、位置を固定して色々な時間軸を見られるようにする)

●宝探し・オリエンテーリング的側面:この電子書籍・ゲームをもってペルーに行く人は激レアだと思いますが、そういう人達がいたとして。その人達が色々な宝を落としたり、拾ったりしていけるようにする。セカイカメラ対応にしておいて、普通の人には単なるエアタグがあるようにしか見えないんだけど、このアプリをもっている人はそのエアタグを拾ってシミュレーションゲーム内のアイテムとして使えるのだ。
(まあペルーでエアタグ落とすってのは実際は無理として、日本とか都内とかでシミュレーションするとかかな。。。京都=クスコ、東京=リマ、アレキパは。。。うーむうーむ)。いや、英語でリリースすればそこそこ使える人は結構いるのか。。。

ま、妄想ですな。