2010年4月4日日曜日

チームラボ電子工作祭り懇親会

本編はこちら:チームラボ電子工作祭り

本編ではライトニングトークは5分という時間制限もあったのであまり詳細はきけないわけですが、懇親会ではじっくりゆっくり話が聞けて更に実機を触ることもできちゃう!


●飛行船 Beatfly

外が暗くなってきたので、色がはっきりしていい感じ!

IMG_0873

IMG_0874

アップ。

IMG_0877

真下からのショット。

IMG_0875

操縦もさせて頂きました!

IMG_0900

面白いのは、この飛行船を音に合わせて光らせるプログラムがGarage Bandで出来ていること。あの音楽のGarage Bandです。

音楽のほかに、RGBのカラムがあって、それぞれのLEDをどのタイミングでどのくらいの明度で光らせるかが設定されている。

IMG_0901

そのGarageBandのデータを読み取って、飛行船に送り込むプログラム。

IMG_0902

次のバージョンでは、(このようにプログラムされているのではなく)音楽に合わせてLEDの動きが自動的に光るようになる。ビートを利かせる低い音を検出し、それに合わせて光るようにプログラムする、とか色々調整。

IMG_0903




●Visible Breadboardも触らせて頂きました。

コンデンサーをぷすっとさす。

IMG_0868

LEDをぷすっとさす。

IMG_0870

二箇所を押して、通電するルートを作っていく。

IMG_0871

LEDとかショートしても本体は大丈夫。その秘訣はこの構造にありました!というわけで斜めから撮影。

IMG_0905

データはPCに表示されるので、エンジニアは「え?じゃあ基盤とデータだけでいいじゃん」という発想になりがち。エンジニアじゃない人には基盤とデータだけではだめで、この直感的に触っていじくれるvisible breadboardが重要なんです。ここがポイント!!

IMG_0904


アクトトイレの現物も!

IMG_0895

IMG_0897



●おばかアプリ選手権

おばかアプリ選手権では、色々なガジェットを開発者に配り、それらをハックして何かしら作ってもらうというコンテストをやっていて、それでげっとしたガジェットが懇親会で開封されました。

脳波を測定してビジュアル化するガジェット。

まずはヘッドホン装着。

IMG_0883

アルファ波やベータ波などが測定され、表示される。

IMG_0884

「浮く」モードだと、どれだけリラックスしているかを測定してリラックスするとボールが浮くらしい。

IMG_0887

IMG_0888

IMG_0889

IMG_0891

人によって波動や動きが違って面白い。

「燃焼」モードだと、どれだけ集中しているかを測定。集中すると火花が飛び出す。

IMG_0894

データを見る画面

IMG_0878

IMG_0893

AKIRA君!とか言いたくなったあなた、ナカーマ!

もう一つおばかアプリ選手権の提供品でバッジボード。

IMG_0898

何に使えるのか誰もわかっていないので、「バッジだから胸につけてバッジとして使うってことで。」(チガウチガウ)

IMG_0896

「とりあえずLEDついてるんだからつくんじゃね?あ、やっぱついた!タッチセンサついてるっぽいからタッチすると切り替わるんじゃね?あ、やっぱ切り替わった!加速度センサーついてるっぽいから横にするとなんか変わるんじゃね?あ、やっぱボールが落ちる!」などと、みんなで寄ってたかって試行錯誤で解明していく。。。

IMG_0899