2019年12月5日木曜日

NL-1331Xに乗ってきました

先日、XM DETECTION VEHICLE 「NL-1331X」に乗ってきました!

特徴的なのがこちらのドア。


まずはドアをあけてみましょう!


そして締めます。


ステージの色は変わります。ちゃんと「Ingress」「NL-1331X」って書いてある。




さっそく中に入ってみましょう。ちなみにもう一つのドアもIngressロゴが光ります。



机、椅子、ラックなど色々なところにIngressロゴがついていたり、LEDが光ったり。






車の上のレールにある紫色のLEDですが、こちらはNL-1331Xのポータルのレゾネーターの状態を表しています。今はRESのL8ポータルなので全部同じ色ですが、レゾネーターのレベルが異なればこの色も変わります。あと、攻撃を受けると赤くなり、攻撃音も鳴ります。



レールのところにもよくよく見るとIngressロゴ。



前から見た姿。ど真ん中にIngressロゴが。



横から見た姿



車に貼ってあるステッカーも「XM」。


細部までこだわり抜かれたクルマ、NL-1331Xでした!

Disclaimer このブログは山崎富美の個人的なものです。ここで述べられていることは私の個人的な意見に基づくものであり、私の雇用者には一切の関係はありません。

2019年11月22日金曜日

明和電機さんのライブに行ってきました

Exploratorium で明和電機さんがライブを行うと聞きつけて、みんなで見にいってきました。とても楽しかったです!


Exploratorium公式でライブストリームされていたので、動画が見たい方はこちらをどうぞ:



オタマトーン


iPhoneにつながる新型オタマトーンneo


お寿司の形をした寿司ビート




ベロミン



歌う楽器たち




最後は明和電機の社歌で〆!


楽しかったです。ありがとうございました!

Disclaimer このブログは山崎富美の個人的なものです。ここで述べられていることは私の個人的な意見に基づくものであり、私の雇用者には一切の関係はありません。

2019年5月13日月曜日

シド・ミード展に行ってきた

ゴールデンウィーク初日にシド・ミード展に行ってきました。

『ブレードランナー』『2010年』『∀ガンダム』『ヤマト2520』など、多くの作品については撮影禁止だったのでありませんが、写真OKだったところの作品の一部をご紹介。

私は最終作品もですが、どういう過程でその作品ができたのか、クリエイターがどういうことを考えていたのか、そのクリエイターがどうやってそのクリエイターとして形成されていったのか、みたいなのを知るのが好きで、そういうのが好きな方にはこの展示はとてもとてもおすすめです。

エントランスはこんな感じ。





Tokyo2040...シド・ミードが思い描いていた2040年の東京はこういう感じだったんですね。


Moon2000...シド・ミードが思い描いていた2000年の月はこういう感じだったんですね。
 

Car sketches... 1957年の作品。まだCGとかがなかった頃に未来の乗り物を夢見て描いてました。



「クルマは移動するプライベート空間」と定義したシドは、フォードのショウカーからキャリアをスタートさせています。

未来の車をデザインしつつ、そのまわりにいる人や風景を通じて、未来のファッションのあり方、未来の住宅のあり方なども想像させていく作品を生み出しています。









会場では『ブレードランナー』のメイキング動画も一部上映されていて、面白かったのはシドのこの言葉:「ブレードランナーに採用された時、私はもともと、車のデザインだけのために雇われたのだと思う。だが、私は車だけを描いてきたわけではない。車の周りにあるムードや照明、内装の表現方法も知ってた。現実の世界には必ず風景がある。トラックを描いたが、その後ろには街並も描いた。その町並みが、自分がデザインした車があるべき場所だ。」こうやってシドは「車のデザイナー」から「ビジュアル・フューチャリスト」へと発展していきました。監督も「シドは機械、車、電気アイロン、アパート、町並みなど、未来や都市開発を見越していた」と語っています。

このブレードランナー、シドのデザインした車を54台製作依頼したそうなのですが、予算の関係で27台しか作れなかった。3つの現場に50人のスタッフが一日に18時間、休日返上で5ヶ月半働き詰めで作ったそうです。それだけスタッフがシドの車のデザインに惚れ込んでいたとのこと。

なお、『ブレードランナー』関連の作品はすべて撮影禁止だったので、気になる方は展示会でご覧ください。

この展示会ですごくよかったのは、最終作品だけではなく、その制作過程も色々な形で見せてくれていたところ。

例えばこの作品は、ペンシルスケッチ・マーカードローイング・トレーシング・グワッシュという過程を追えるようになっています。こちらはシド・ミード研究家、コレクターである松井博司さんの秘蔵コレクションで、世界初公開だそうです。

なお、初日だったからか、松井さんご自身がいらしていて、作品の前で時々解説をしておられました。来場者が質問をした時に知らないことがあったようなのですが、「夏にまた会うので聞いておきますね」とおっしゃっていて、ああシド・ミード先生まだお元気で、コミュニケーションされてるんだなあと胸熱でした。

なお、松井さんの映像のところの見どころコメント「スケッチに残された人間味ある息遣いや精緻な筆圧を思い、存分に楽しんでいただきたいです」いや、まさにまさに。




シド・ミード展ではOBLAGON ARというモバイルアプリが提供されていて、作品の前でかざすと、その作品のスケッチや映像、3Dモデルなど、様々な情報をオーバーレイで見ることができます。

上記作品では3つのスケッチがアプリで見られます。





そのほかの作品も、この通り。



アプリで見るスケッチ





3Dモデル


作品


スケッチ


わかりにくいけど動画


3Dモデル。ぐりぐり動かして色々な方向から見ることができる。





写真ではなかなか伝わらないので、ぜひ現地でご覧あれ。

ちなみにガンダムとヤマトのコーナーではこれだけ撮影許可があったのでパチリ。




シド・ミード展は5月19日まで、秋葉原にあるアーツ千代田3331で開催中です。
開催が延長され、6月2日までになったそうです!

なお、シド・ミード先生が審査員をつとめる「フューチャー・デザイン・コンテスト」の募集期間が2019年5月31日(金)23:59に延長されているようです。応募はこちらから(ただし30歳以下に限る)

Disclaimer このブログは山崎富美の個人的なものです。ここで述べられていることは私の個人的な意見に基づくものであり、私の雇用者には一切の関係はありません。