昨年の Google SXSW チームはコンベンションセンターの trade show でブースを持ったほか、"speak easy"というバーを借りきって、"The League of Extraordinary Hackers"というイベントを行い、developer relationsのチームが講演を行ったり、LEGO Mindstormのハッカソンを行ったりしました。
今年の Google SXSW チームは、家を4軒借りきって、"Google Village"を作ってしまいました。このブログ記事では、その様子をお伝えしようと思います。
Developer House の様子。我らがおうち :) Developer House の主役は developer の皆さんなので、家の前にはポーチがあって、みんなが語れるようになっています。
1日目の Google Developer Relations Team による Lightning Talkの様子。
ライトニングトークは生中継もされていたので、録画もあります。
プロダクションチーム。
この後はコードラボ、そして Mixology というカクテルを作るイベントも開催。
Rubyにちなんだ "Ruby Red Punch"
JS な "Kicking JS"
更に "Chrome Refresh"
この Mixology は Google と Startup Weekend のコラボで開催されました。
たくさんの人の認知度を上げるのが目的なら Convention Center の trade show とかの方がよいのでしょうが、あそこだとたくさんのブースを周るうちの一つで、なかなか記憶に残らない。今回よかったなと思うのは、 Google Village にわざわざ来たいと思う方々に、わざわざいらして頂き(結構遠いです)、Google社員と語ったり、Google 社員のライトニングトークを聞いたり、カクテルを飲みながら仲良くなったり、コードラボをやったり、ハッカソンをやったり。。。とじっくり Google experience を共有して頂けたこと。